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学習・授業

  • 2020年10月14日

蜘蛛の糸

  クモがまたいつの間にか巣をつくっているし。。。 という話題ではございませんよ❕  (ーー;) そうでございます 芥川龍之介氏の作品でございます 小学6年生の国語の教科書で作品名が紹介され、 中学1年生の国語教科書では実際に文章が掲載され 学習題材となっております!   大変有名な作品ですが、内容を少し。 【ある日、お釈迦さまは極楽の蓮池のほとりを散歩していた。 はるか下には地獄があり、罪人たちが苦しんでいる中に犍陀多(かんだた)という男が血の池でもがいているのが見える。   犍陀多は生前、殺人や放火など、多くの凶悪な罪を犯した大泥棒であった。 しかし過去に一度だけ善行を成したことがあった。 それは林で小さな蜘蛛を踏み殺しかけて止め、 命を助けたことだった。   それを思い出したお釈迦さまは、 彼を地獄から救い出してやろうと、 一本の蜘蛛の糸を カンダタめがけて下ろしたのであった・・・】   そしてわたくしが気になりましたことを少し。 ❶芥川龍之介は、「夏目漱石」の弟子だった ❷絵の才能もあり、また河童を好んで描いた ❸学生時代からの […]

  • 2020年8月18日

【超絶】松尾芭蕉

「月日は百代の過客にして、 行きかふ年もまた旅人なり・・・」 みなさまご存知かと思いますが こちらの文章、素晴らしいと思うのは わたくしだけでしょうか❓   中3生の国語の教科書に掲載されております 松尾芭蕉は俳句が主に専門ですが 文章も素晴らしいですよね 1689年の春、なんと46歳で『おくのほそ道(紀行文)』の長旅へ (東北・北陸地方への旅) たくさんの名作を残されていますが わたくしがいちばん好きなのはなぜか、 「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」 という芭蕉さんさいごの一句でございます   なぜここで松尾芭蕉かといいますと わたくしが芭蕉さんの大ファンだからです❕  (>_<)/ というのもありますが 中3生は「おくのほそ道」の 『旅立ち』『平泉』『立石寺』や 多くの芭蕉さんの俳句を学習しますし、 また最近「じょんのび日本遺産」というテレビ番組に 『閑さや  岩にしみ入る  蝉の声』という俳句の 詠まれたであろう場所が紹介されましたし、 なんでも鑑定団(再放送)に直筆本物の書簡(手紙)が ×××万円で登場しておりましたので。。。 たいへんおどろきま […]

  • 2020年8月2日

#内緒の記憶法

突然ですがみなさま、ご存知でしょうか❓ 【新幹線は  ゆっくり  通り】   ーえっ、新幹線はかなり速いでしょ!  (=゚ω゚)ノ そうそう、新幹線は時速約300kmで・・・・ という話題ではございません  (;一_一) こちらは翼セミナーで導入しております、 理科の記憶法のワンフレーズです ご紹介させていただきます   しん・・・深成岩 かん・・・花こう岩 せん・・・閃緑岩 は    ・・・斑レイ岩 ゆっくり・・・ゆっくり冷えてできる とおり・・・等粒状組織   ちょっとおじさんギャグが入っている所ございますが 高校生向けでは導入しているところもあるみたいです 中学生向けでは導入しているところは非常に少ないと思います まして体系的に学習しているところはほとんどないのかと つまり記憶法マニアは少ないというだけのこと⁉   (◎_◎;)   〖マグマが地下の深いところで ゆっくり冷えてできる深成岩は 同じくらいの大きさの鉱物が組み合わさった 等粒状組織をもち、 色の白っぽい順に 花こう岩⇒閃緑岩⇒斑レイ岩 に分類されます〗 このフレーズで上の説明文 […]

  • 2020年7月1日

It’s rainy? It rains?【be動詞と一般動詞はちがうよ!】

雨の日が多いですよね まさに梅雨でございます 「恵の雨」とも言いますし、 雨をいやがってばかりもいられない このごろでしょうか❓   ちなみにわたくしは雨、 そんなにきらいではございません! あまのじゃくだから⁉でしょうか❓ さすがにこう雨が何日も続くと じめじめして ちょっとこたえますが。。。 (/o\)   本日のテーマは【be動詞と一般動詞のちがい】です 英語のおはなしです しばしおつきあいくださいませ  m(__)m 基本中の基本ではございますが、 ベリー×2  インポータント❕ そもそも日本語では動詞を二種類に大別しませんので、 そこが理解を妨げているのやもしれません。。。   <英語の動詞は、be動詞と一般動詞の2種類だけ> ★be動詞はam, is, are, was, wereの5つ 状態、存在、性質などを表し 主語と後ろの語句を=(イコール)で結ぶはたらきをします。 意味は「~です、いる、ある」 「~でした、いた、あった」等 ★一般動詞は、be動詞以外の動詞のこと 主に動作をあらわす動詞です (例)study「勉強する」, speak「話 […]

  • 2020年6月28日

alwaysとusuallyの違い【日本語はむずかしい⁉】

小学6年生の英語と日本語に関して 少し気になったことを 英語もむずかしいですが、 本日はどちらかといいますと 『日本語は難しい!』 という話題でございます。。。 ここでは「いつも」と「たいてい」の違いについて ごいっしょに考えさせて頂きたいと思います こまかいことが気になるタチでして。。。 「いつも」(always)は1週間に7日の頻度、 つまり100%の頻度 「たいてい」(usually)は1週間に5日ほどの頻度、 つまり80%ほどの頻度 であると思われます ちなみに「ときどき」(sometimes)ですと もっとディープな思考の世界⁉に突入しそうですので やめておきたいと思います。。。 というわけでして Japanese is difficult…..    <(_ _)>  

  • 2020年6月16日

中1正負の数、加法・減法について

中学生の数学 最初にして、少し難しいのかもしれません 慣れている方にとってみれば ふつうですが。。。   文字式・方程式などでも、 また中学生を通してこの計算はずっと利用しますので ここでつまずくと後が大変です   きちんとした解き方があり、 パターンも限られているので 徐々に身につけていただきたいです たくさん練習していきましょう!   翼セミナーではただいま 『学習挽回キャンペーン』実施中です❕